東日本大震災被災地復興支援活動 東北へ花とやすらぎのえがおを

2011年10月18日〜20日 宮城県多賀城市(宿泊地仙台市)

花や緑を通して、被災者の心を潤す!「相互扶助の精神」「組合の推進力」という名花協青年部の原点をしっかりと見つめ直し、
今後の活動の活力を養う!をコンセプトに今回の事業を実行しました。



  


上 一日目  多賀城市八幡交差点付近  下 二日目多賀城市八幡神社

18日夜〜19日 多賀城市八幡交差点付近公共花壇

PM8 松原出発 事故渋滞のため4時間の遅延でした。 AM9 交差点付近に到着。 即、仕事に取り掛かります。


国道45号線八幡交差点の公共花壇、地元に用土類を
発注し、事前に地元の方々に土作りをしていただき、
準備万端にしていただきました。
塩害の影響が少ない事と、冬場を乗り越えることができる
葉牡丹を約1800株の約2時間かけて植え込みました。
地元に2000株を発注していましたので、残りの200株は
地元の小中学校に寄付しました。


今後のメンテナンスは元々の管理者である
下段の多賀城環境美化実践研究会様が行うそうです。
1週間ほどこの看板が掲示されました。
春先まで彩ってくれることでしょう、壮観です。

交差点すぐ横の空き地にも植え込みました。 こちらも春先まで彩ってくれることでしょう。 同じく今後のメンテナンスは多賀城環境美化実践研究会様に
お願いしました。

19日 多賀城市仮設住宅

植え込み終了後今度は仮設住宅にお住まいの方々への
ミニブーケ製作に取り掛かります。
約450束分の花とガラス花瓶を組合から発注し
地元で用意していただきました。
多賀城市内7箇所の仮設住宅を訪問し配布しました。





20日 八幡神社



     
八幡神社にて、敷地内の草刈、清掃を行いました。 上段の樹木も津波を被り塩害で枯れるほどの凄まじい
津波だったそうです。
力を合わせたおかげで無事終了です。。

20日 多賀城市仮設住宅

2日目の仮設住宅訪問。 出発前の最後の仕事です。。 この日は、残りの150束全てを配布しました。