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2017支部活動報告

フィギュアスケート グランプリファイナル ビクトリーブーケ&展示装飾 中川・中村・尾北支部合同   平成29 年12 月5 日(火) 愛知名港花き卸売市場 オープン会議室

   作業風景をフラッピーchクラシックにて配信しています



バルーン講習会+一般参加イベント   知多東支部   

2017年8月2日半田市パワードーム 

一般参加の講習会も開催しました



MAKING OF 大相撲名古屋場所優勝力士への花束贈呈  中川支部 
毎年恒例の名古屋場所花束贈呈、今年は東海TVの取材が訪れ7月24日(月)の夕方のニュースで放映されました、
地上波での放送時間は数分でしたが、実際の現場でのやり取りを余すところ無く撮影しましたので、フラッピーchでご覧ください。


バルーン講習会 中村・中川支部合 





2016支部活動報告

年末販売向け講習会 中川支部 



バルーン講習会 知多東支部




  2015支部活動報告
 


MAKING OF スイートピーハート Project 港支部

今回はスイトピ−500本、ドラセナ60本のスタンバイ
完成予想図を確認しながら作業します
離れた位置から確認しながらの作業です

85%完成度で現場に輸送します
ハイエースにピッタリ収まります
現地で最終仕上げ 水を与えて設置終了です



MAKING OF ローズハート Project 港支部

ハートのトレリス作成から始めます。
ひな壇にベースをセッティング。
合体します。
 
今回も何本必要なのかをシミュレーション
バラ320本 ドラセナ100本用意しました
シミュレーション部分を見ながら左面を上部から制作
左半分がほぼ完成なので右半分も始めます
70%の完成度です。
完成度90% 1BOXの荷台にピッタリ収まりました。
オアシス21へ出発!

初期開始Ver. 第2次修正・最終展示Ver.です。
開始から3時間!足元を装飾して完成。
記念撮影
7日、9日に2回手直しを行いました、総使用本数は500本
連休中終了まで展示しました。

2015年 9月1日 知多東支部 渥美半島方面 JFD(ジャパンフラワードリーム)産地見学

写真タイトル
写真説明
写真タイトル
写真説明
写真タイトル
写真説明
 2014支部活動報告
 

2014年度

2015年 2月8日 港支部 伊勢方面産地見学

バラの圃場で生産者の方と意見交換
バラの前処理は生産者用のものでなく、美咲やエヴァーローズを使っているそうです、
また、バラの株は約2年くらいで、新しい株と入れ替えるそうです。
アバランシェ
もう少し咲かせてから出荷するそうです。
ミルバ
背丈よりも高くなっていました。(左記画像参照)

トリック
キク科の植物なのでハモグリバエの症状がありますが、
花には関係ありません。
ローラ
ここまで咲かせて次回の出荷だそうです。
ピラー
デリケートなガーベラの
ハモグリバエ駆除は特殊な薬を使用していました。
ガーベラの圃場で生産者の方と意見交換
こちらも2〜3年で株を入れ替えるそうです、また乾式での出荷を基本としているそうです。
ガーベラの圃場で記念撮影


MAKING OF 金シャチ Project   〜港支部金シャチ制作委員会〜  リクエストのあった金シャチ、完成までのドキュメントです

スタンド利用を考えました
尾の部分です
逆向きで胴と口を
開いた口をイメージ

骨格のイメージが完成
目・歯、鰭で大まかなイメージ
土台をセットして花を挿す準備が完了


白菊でのシミュレーション  問題点を見つけ出し本番の黄菊に備えます


胴部分と尾部分は別々に輸送、現場で合体、
接合部を現地で制作する予定です。




 
 
 
尾の部分はモットシャープに、尾鰭はもっとドラセナをダイナミックに、
鰭はもっと膨らみをもたせて、下あごはもっと小さく等
修正箇所が判明しました
尾はシャープに
鰭はドラセナ
でイメージ
目・歯は発泡スチロールで予定、
鰭は青ドラ・口内は赤ドラ・周辺部はゴットン、

制作当日

吸水スポンジをセットし準備完了
約2時間かかって輸送前準備が完了しました
5つのパーツに分けて現地へ搬入
    
現場で再び合体させ、結合部分を菊で埋めていきます
完成間近では隙間もなくなり
手さぐりで吸水スポンジを目指します
「垣根」を「台座」に巻きつけて完成です

作業開始から約3.5時間、約1000本の黄菊を使った金シャチの完成です。
完成後、愛知県の担当者の御厚意で製作スタッフの記念撮影。
港支部 花のウチダ・じんのえんげい・コーセー植物園・花彦・鳥山花園
二日目以降のTYPEU、四日間の展示なので中日にメンテをしました。
 
歯・白眼は発泡スチロール・黒目はシュロ縄黒です
お盆直後の黄菊1000本の手配は困難を極めました
片面だけではなく、両面での立体造形なので1000本必要でした。
         
11月17日 尾北支部 名鉄小牧ホテル
11月17日 プリザ講習会

第1部はプリザ制作講習会  講師  青年部 横井 愼  ふろーりすと ほうかえん 
当日は25名の受講者でした。
平均年齢も若めで講習もスムーズでした。

講習作品 容器入りの完成品
真横から
やや上から

第2部 青年部プリザデモ


 田中 裕之 フラワーショップあや

 ブーケスタイルのプリザ
 早川 統睦 花Miyabi   

太めの竹串を利用した作品 中央にデンファレ・あじさい 木製匙がアクセント

  横井 愼  ふろーりすと ほうかえん

 鳥の巣をイメージした作品 奥に赤バラのプリザ
  レトワール

竹串を利用した作品 中央にバラ・あじさい 黒く見えるのはプリザバラの葉


2012支部活動報告
産地見学研修旅行 港支部  2013年2月2日トピア浜松(静岡) 3日松村洋蘭(山梨)

トピア浜松 選花場
菊横箱の選別過程の説明
これはアレンジ(スプレー)菊の搬入から選別
保管、出荷まで説明をしていただきました。
後方は自動搬送システムの一部。
トピア浜松 出荷を待つ花
この日は土曜日朝なので花は少なめ、
菊は後方自動搬送システムに納められ
ガーベラは品種ごとに山(横)積されてますが、
トラック搬入時に縦積にされ、
各市場に出荷されるそうです(乾式縦箱輸送)。
トピア浜松 葬祭事業部
地域のコミュニティとしての農協が息づいています。
また農協直営の専売所も見学、土曜日昼の見学でしたが
大変な賑わいで、野菜もそうですが、
大量のカジュアルフラワーを手に手に抱えていました。

松村洋蘭 生産温室
2月なので開花が少ないとのことでしたが
出荷OKから0分咲きまで一面の胡蝶蘭には
圧倒されるものがありました。
松村洋蘭 生産温室
名港(豊明)にも出荷の生産者なので
意見交換ができました、
トピア浜松もそうですが会話が弾みすぎて、
滞在時間が常にオーバー気味になり
タイムスケジュールもついつい遅れ気味になります。
松村洋蘭 出荷準備温室
寒期の胡蝶蘭の取り扱いにも工夫がみられ
現在ではNASA開発の極薄アルミ箔が
一番の防寒対策だそうです。

松村洋蘭 常設展示温室
iFexやトレードフェアの出品商品の常設展示
器やファー等、意欲的に提案しています。
「高貨な胡蝶蘭の敷居を下げたいなあ」とのお話。
松村洋蘭 常設展示温室
ミディもラインナップ充実、また開花終了株の
リサイクルにも力を入れています。
松村洋蘭 港支部記念撮影
初めての産地見学旅行でした、準備は大変でしたが、
関係各位、参加者の協力で無事終了することが出来ました。

2010支部活動報告

11月9日 知多東支部 名港フラワーブリッジ第2会議室

プリザーブドローズメリア製作講習会

講師は山中洋武氏 
(東区・セオリーフラワー 第1回フラッピーカップ優勝)
実技講習作品

デモンストレーション
デモンストレーション作品 1

デモンストレーション作品 2
デモンストレーション作品 3
今回は ローズメリア制作を赤バラ3輪を使い約1時間の実技講習を行いしました。
後半は講師のデモンストレーション、今回はステムが細く水揚げも比較的困難な花材を使ったアレンジ2点と
枝モノ+ローズメリアの計三点を制作しました。
 デモ作品は最後に参加者でオークション、売上げは支部運営費に補充されるそうです。

11月17日 尾北支部 名鉄小牧ホテル

11月17日 接遇講習会


 講師に「接遇」マナーインストラクターの鵜飼昌子先生を迎え「ホスピタリティ・マインド」(相手の立場になって考えておもてなす気持ち)をキーワードに、「接遇」心構えや、マニュアル「接客」との違い、普段は気付かない間違いがちな応対等を、具体的な例を挙げてわかり易く説明していただきました。
 何かと話題の「接遇」ですが、個別にダメ出しをしたり、実践指導する方法ではなく、「何故そうするのか?」「何故ダメなのか?」を考えながら学んでもらうという「ホスピタリティ・マインド」にあふれた内容でした。
 また、講師の好きな言葉にある「真実は細部に宿る」ごとく、日々のキメ細かな対応の繰り返しの重要性を再認識させられた2時間の講義でした。

                                                  ホワイトボードには謎の文字が・・・・ココが「接遇」のキモ!
 
12月1日 千種西支部  組合4階

迎春商品講習会

講師は青年部CUP2010優勝の横井愼氏(稲沢市・ほうかえん)
星谷嘉伸青年部会長 (北名古屋市・花よし)

迎春」をテーマに、
トリオでバリエーションが楽しめるアレンジと
シクラメンのラッピングの二作品の製作を行いました。



12月2日 中川支部  組合4階

迎春商品講習会

講師は中区・窓花の平野弘明氏(2010JAPANCUP東海ブロック代表)

こちらも「迎春」をテーマにグラスチューブ使ったコンビネーションが楽しめるアレンジ三点セットと紅白賀正アレンジの二点を制作しました。
毎年講習会を行っている同支部ですが、プリザの選択肢があるにもかかわらず、講師の持ち味も考慮し、あえて準備に手間のかかる生花での実習にこだわっています。 


真っ直ぐではなく少し傾けて表情を出すのがポイント